
購入して1ヶ月が経とうとしております。
私は高校生のとき不本意ながら英語科に入学しました。
なぜ不本意かと申しますと、英語を嫌いになっていたからです。
中学に入り母の恩師が開いていた塾に入り、そこでは○○○○からおしえてくれまし
た。(この塾は私の人生で最初で最後の学習塾です。)
辞書を調べたら、意味を知るだけではなく、○○○○しなさいと教えてくださ
いました。同じ事を、父もよく言っておりました。
塾での英語は好きでしたが、学校での授業は嫌いでした。
3年間英語を担当した先生が全く発音ができておらず、面白さを感じない授業でした。
高校受験で失敗してしまい、定員割れをしていた英語科に入学しました。
高校での英語の先生(担任)は、ネイティブとペラペラと話すよう方でした。
2年生の冬に○○○○を勉強で使うようになりました。
意図をわかっていなかったので、半分以上投げ出していました。
この3年間で鍛えられましたが、もともと理系の私はつらかったです。
これで、普通のレベルになれたでしょうか(?)。
大学に入り、数学にどっぷり浸かる中で、英語の力は衰退の一途を辿りました。
そして、大学院に入り、論文(英語)を読める程度です。
危機を感じたのは、ボランティア活動をしていた時でした。
そこには海外の方もよく来ます。
天文学や物理学のお話なので、日本語で解説はできても英語での解説は全くできない
事を痛感しました。さらに、英会話から離れてはや6年。
そこで「英語 勉強」と検索エンジンにかけ、藁にもすがる思いで「購入」のボタン
を押しました。
Terukiさんの勉強法を読んでいくうちに、「どうして○○○○をしたのか」、
「○○○○を使う事を薦めたのか」がわかりました。
そして、塾の先生がなぜ中学卒業祝いに「○○○○」を贈ってくれたかも理解で
きました。
自分の中で不思議に思っていた事が、スーっと解決していきました。
○○○○を学んでいたおかげでしょうか、相手が何を伝えたいかはわかります。
しかし、高校の担任に言われ続けたように「ボキャ貧」な私は、話の内容が理解でき
ないのです。
なので、わかっていると買いかぶるのではなく、もう一度一からやり直す事にしまし
た。○○○○の練習に力を入れています。そろそろ、次のステップに移ろうかと
思います。
就職やTOEICなどを考慮して購入した訳ではなく、自分夢を実現させるためなので頑張
れます。
近い将来、むやみに英会話学校という選択肢を考えずにこの勉強法に飛びついた自分
を「よくやった」と誉めたいです。
そのためにも、順を追って勉強していきます。
ある程度納得ができましたら、英検なりTOEIC、TOEFLを受けてみようと思います。
(K.A 様 23 歳 青森県)